FXはプロもアマも得られる情報に格差なし

FXはプロもアマも得られる情報に格差なし。 同じ土俵で勝負できる公平な商品

株式投資の世界では情報の差がトレードの勝敗に大きく関わるケースが少 なくありません。プロであれば、その企業の業績を詳しく分析することもでき ますし、新商品の情報などもいち早くつかむこともできます。結果、個人投資家には対抗できない部分が少なくないのです。
特に外国株式になると、日本で個別企業の情報は入手するのは難しいですし、得られたとしても英語表記であるなど、言語の問題があるので個人で読 みこなして分析するのは簡単ではありません。

それに比べると、FXの世界ではプロと個人の間に情報の差がそれほどあり ません。理由の一つは、投資対象が通貨だからです。通貨は国が発行する ものです。企業の業績が株価を左右するように、国の“業績”が通貨の価値に影響を及ぼします。国の“業績は経済指標データなどとして発表され ます。これは発表時期が明確に決まっており、インサイダー情報として漏え いすることもほとんどありません。プロでも個人でもほぼ同時に入手すること ができるのです。FX会社などを通じて日本語で入手できるのもメリットです。

ただ、米国の雇用統計など、発表と同時に相場が大きく動く指標の場合に はスピードが勝負になるので、わずかでも早く入手できるプロのほうが有利に なるケースもあります。といっても時間差はほんの少しですから、相場の大 きな流れを把握するのであれば、まったく支障はありません。 こう考えると、長期トレードをするのであれば、プロと同じ土俵で勝負ができる公平な投資商品がFXといえます。

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